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レスポンシブテーマ: Oxygen と Confit

今日のレスポンシブテーマ・ショーケースでは、さらに2つのテーマをご紹介します。いずれも、パソコンのブラウザからスマートフォン、タブレットデバイスまで様々なサイズの画面で美しく表示されるようにデザインされています。

レスポンシブデザインのテーマをご紹介する週ということで、昨日は Ever AfterSight の2つを取り上げました。今日のレスポンシブテーマ・ショーケースでは、さらに2つのテーマをご紹介します。いずれも、パソコンのブラウザからスマートフォン、タブレットデバイスまで様々なサイズの画面で美しく表示されるようにデザインされています。

oxygen-responsive

Oxygen

カナダのカルガリーで発行されているアート&エンターテインメントの月刊誌、BeatRoute Magazine は、地域のインディ系音楽に特化した雑誌です。特集記事からおすすめのアルバム、ライブのレビューまで、サイトにはかなりのコンテンツが詰まっていますが、Oxygen テーマの「ショーケース」固定ページテンプレートを使って上手に整理されています。ミュージシャンやバンドの特集は、フロントページスライダーの固定投稿や小さめのサムネイル画像を使って目立たせてあります。

BeatRoute Magazine

BeatRoute Magazine

Oxygen テーマをさらにカスタマイズするには、カスタム背景、ヘッダー、メニュー機能を使ったり、フォントやリンク色の変更をしてみてください。

このテーマを使ったもう一つの例として、アートと旅行を扱ったブログ、Satsumabug: Art & Life もおすすめです。カラフルで楽しいカスタムヘッダーと、水彩画のような背景画像でサイトに彩りを与えています。

Confit

Scita > Scienda では、ライター、作曲家、そしてアーティストという様々な肩書きを持つキャシー・リンが、毎日の生活の中での倫理、精神性、知識、そして想像力について語っており、さらに、旅行記や写真も紹介しています。彼女が選んだのは Confit テーマです。こちらは、先日レストランやカフェに特化したテーマとして公開されたものです。

Scita Scienda

Scita Scienda

Confit は、キャシー・リンの例のように、個人のブログのテーマとしてももちろん使えます。レスポンシブレイアウト対応に加え、カスタムヘッダー・フルサイズ背景画像(最大1600px)などでカスタマイズが可能になっています。Scita > Scienda ではビンテージ風の地図を背景画像に使い、旅行好きで大胆な思想を持つ彼女らしさを出しています。同じく、別サイト「Todd Pack’s Messy Desk」のトッドが選んだビンテージ風タイプライターの画像もすてきです。

Confit が気になる方は、Studio Eats ブログもチェックしてみてください。ジェイミーはニューヨークの小さなキッチンから、料理のレシピとともに健康的な生活のヒントやエクササイズの情報を投稿しています。Confit のデフォルト背景画像は彼女の記事のトピックにもよくマッチしており、カスタムフォント(Chunk と Ronnia Condensed)を使うことでさらにユニークさを出しています。

モバイルから更新

モバイルデバイスも含めた様々な画面サイズで美しい表示が可能なテーマをいくつかご紹介しました。代わりにモバイルに特化したテーマを使うには、管理画面の「外観 → モバイル」で「モバイルテーマを有効化」にチェックを入れて設定を更新してください。

まだ WordPress をモバイルでお使いではない方には、以下のアプリもおすすめです。

ここまでで4つの無料テーマをカバーしてきましたが、明日はレスポンシブデザインのプレミアムテーマを2つご紹介します。

この記事は Cheri Lucas が WordPress.com 英語版ブログに投稿した「Responsive Themes: Oxygen and ConfitA Week of Responsive Themes」の訳です。機能について不明な点があればコメント欄または日本語フォーラムでご質問ください。

翻訳: 高野直子


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