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WordPress.com でレストランのサイトをはじめよう

レストランオーナーの皆さんが、ウェブサイトの心配をせず食べ物に集中できるようなツールが詰まった Confit テーマをリリースしました。

レストラン向けの新ツール

レストランオーナーの皆さんは、デミグラスソースの仕込み中にウェブサイトのことで悩まされたくはないはずです。今日来てくれるお客さんはお店の電話番号と所在地をちゃんとウェブ上で見つけられるのか、最近の携帯電話やスマートフォンは Flash に対応しているんだったっけ、おっと、今日の日替わり用の煮込みをスタートしたのは何時だったっけ…。僕らが思うに、皆さんが考えるべきことは最後の質問ではないでしょうか。そこで、サイトのことは心配せずに、もっと大事なこと(食べ物!)に時間を割けるようなツールをいくつか用意しました。

Confit テーマのご紹介

レストランのサイトによくある問題について考えた時、特にスマートフォンなどを使う場合に一番気になることとして、うまくいかないアニメーション、アクセス不可能な情報、大きすぎる PDF ファイルといった点があります。そんな時、一番必要な情報はタップ可能な電話番号と所在地住所へのリンクではないでしょうか?

WordPress.com の新テーマ Confit をデザインするにあたって、まずモバイルでの使い心地からアプローチし、徐々にタブレットや Web ブラウザといった大きな表示サイズでの表示について対応していくというアプローチを取りました。どんなデバイスでアクセスしても、イライラせずに情報にアクセスできるように注意をはらいました。

お店に連絡

さらにもう2点レストランサイトに必要な要素として、モバイルからアクセスできる連絡先と簡単に予約ができることがあると思います。このテーマでは、両方がカスタムウィジェットで可能になっています。

連絡先ウィジェットには、自動的に Google Map が埋め込まれる住所欄とモバイルからタップで電話がかけられる電話欄、営業時間を含められます。

OpenTable に加盟済みであれば、Restaurant Center の埋め込みコードをペーストするだけでサイドバーから予約が可能になります。

食べ物にフォーカス

アクセシビリティは大事ですが、犠牲にできなかったものがひとつあります。それは、サイトを彩る写真です。トップページの真ん中に写真を大きく配置し、スケール可能な背景画像として Retina などの高画質ディスプレイでも料理の写真が映えるようにしました。各ページに異なる背景画像を設定することも可能です。

テキストのタイポグラフィや色などをカスタマイズしたい場合は、カスタムデザインアップグレードをご検討ください。

もう一つ他の新しい機能として、フードメニューをダッシュボードから編集できるようになりました。好きな数だけ項目を追加し、セクションごとに分類できます。各項目を編集し、表示するアイキャッチ画像を追加することもできます。

デザイナーが制作してくれた PDF 版のメニューがすでにある場合も、ご心配なく。メニューを表示したいページに PDF をアップロードすればよいだけです。

WordPress.com でレストランサイトを始めるには、レストラン用ランディングページをご覧いただくか、Confit のデモサイトをチェックしてみてください。

この記事は Kevin Conboy が WordPress.com 英語版ブログに投稿した「Wine and Dine Your Visitors with WordPress.com」の訳です。機能について不明な点があればコメント欄または日本語フォーラムでご質問ください。

翻訳: 高野直子


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